こんなテンポで失礼します v~|^n

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*Edit
   

今想う事

Arigatou!!

 
ここ何日かで自分にとって大きな意味のあるLiveがありました。


3/20(日)JAZZY-FUNKTASTIC featuring Philip Woo ジャジー・ファンタスティック
フィーチャリング フィリップ・ウー@Motion Blue Yokohama


3/23(水)SHANTI ロマンスウィズミーリリースライブ@Mt. Rainier Hall Shibuya Pleasure Pleasure


この二つは今の自分の大きなテーマである、プロデュースという意味合いを持ったLiveだったからです。


常々自分のリーダーLiveをやりながら思っていたことは、

「自分のやりたいことや、いいなと思う曲や音楽はあまり世の中には求められていないのかな?」

ということでした。


じゃあ自分はどうすればいいんだろう???


と思ったとき、自分の得意技に気がつきました。

お題があったとき、アーティストや曲を生かしてセンス良く(自分なりにですが)コーディネイト出来るかも。

それに必要なアイディアや人脈はあるし。


もちろん勉強不足のところもありますが、そういう分野に自分のアイデンティティーを感じ始めました。


今回はプロデュースといってもみんなと一緒にアイディアの切っ掛けを出したりコーディネイトしたり

しただけですが、そういうことでいいんじゃないかな。

Liveの実現は多くの人々の協力や努力の上でなりたっています。

プロデュースもその中の役割分担の一つなんですよね。


このふたつのLiveには、こんな状況にもかかわらずたくさんのお客さんに来ていただきました。


実現できたこと、そしてみんなの元気や安らぎ、ポジティブな気持ちに貢献できただろうことを

本当に嬉しく思っています。


やってよかった、そこにこそ自分が音楽をやっている意味がある、って思いました。

音楽は即効性がありますしね。


そして今回はっきりと分かったのは、メインアーティストの強い意志の力です。

それがみんなを動かす力になるんだな、ということを見せられました。


そして同じようにアーティストの感謝の気持ちもみんなの心を揺り動かします。


そういう役割で先頭にたっているのがメインアーティストなんだなあ、

それが彼らの役割であり、器なんだと思いました。

もしくはそこを目指して成長していくというか。


ある意味、人をHappyにすることに苦労をいとわない存在、魂なんだと思います。


何か自分に足りないものを見せられた気がしました。


自分がその器かどうかわかりませんが、自分もそういう存在になりたいと思いました。


チャレンジは嫌いじゃありません。



自分の尊敬できるアーティスト、ミュージシャンとクリエイティブな仕事をするのって、

なんと甘美で苦しく、やりがいがあることなんでしょう!


快感と頭痛で死にそうです(笑)。













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